2011年6月16日
自然共生アニマルウェルフェア・
中洞牧場視察と東日本大震災地での農業農村問題対話会開催
アグリネイチャースチュワード協会・農業自然の番人
2011年7月16日-18日 先着10名
先進的にアニマルウェルフェアと自然と共生する山地酪農を経営する中洞 正さんの牧場を視察するとともに、三陸地域の大震災地が抱える被害の現状と今後の取り組むべき課題について地元農業者および住民と対話し、今後我々が協力できることは何かを見つけ出すことが目的です。
2011年6月16日
2011年アグリネイチャースチュワード養成ビジネススクールの開催中止のご案内
東日本大震災による被災者および地域の生活産業基盤の再興がなされていない状況において、私達に出来ることは何かを検討して参りました。
そのためビジネススクールについてのご案内が遅れましたことをお詫びいたします。
現在、震災復興対策への活動が懸命にすすめられていますが、一方で福島原発による放射能汚染の影響が全国的に広がっており、いまだ不安定な日々が続いています。
そのような状況を判断し、2011年度のビジネススクールの開催は中止をすることに致します。 すでに参加をご希望の方々には重ねてお詫びするとともにご理解をお願い申し上げます。
協会と致しましては、まずは現地の方々と直接お会いし、私達が今後出来る活動を模索する目的で、岩手県岩泉町を訪問し『自然共生アニマルウェルフェア・中洞牧場視察と東日本大震災地での農業農村問題対話会』を実施することになりました。 この企画に賛同される方のご参加をお待ちいたします。
2011年3月24日
被災されたかたがたへ
2010年11月24日
「みたかサイエンス&テクノロジーフェア」出展 2010年9月18日〜19日


三鷹の森科学文化祭の一環として2009年から開催されている「科学のまつり みたかサイエンス&テクノロジーフェア」(於三鷹産業プラザ)に当協会も出展しました。
他の多くが通信機器や介護用ロボット、3D画像処理などの技術系の展示のなかで、ビオトープづくり、田んぼや畑の生き物調査など生物とのふれあいをメインにした展示は多くの人々の目を引きました。
特に長野県飯島町から送られてきた、こぶな、メダカ、カワニナ、タニシは、子どもたちに大人気で、子どもたちにつられてお父さん、お母さんも熱心に観察していました。都会の子どもたちやその家族が里山の生き物とふれあい、農業自然の素晴らしさ、大切さを実感した催しとして大きな意義がありました。
2010年4月22日
ビジネススクール










