アグリネイチャースチュワードとは
スチュワードシップ(農業自然の番人)とは、「人間は地上に存在する全ての物の管理を委ねられている。
したがって人間は責任を持ってこれを管理する責務がある」という考え方です。
スチュワードとは「委ねられたものを無私の心で管理する人」を指します。
農業にこの考え方をとり入れたものが、アグリネイチャースチュワードです。
アグリネイチャースチュワードとはすなわち、
- 農業者は農業自然の管理を委ねられている
- したがって、農業者は「農業自然の番人」の役割を果たさなければならないといった役割を自覚したうえで、さらには
- 社会から正当な報酬を得る こともできなくてはなりません。
なぜなら、正当な報酬なしでは、「農業自然の番人」としての役割を継続することはできないからです。

「農業自然の番人」としての役割を実践し、正当な報酬を得る。
これがアグリネイチャースチュワードです。
こうした農業のありかたを学ぶ場はこれまで存在しませんでした。











